琉球ガラスのグラス|底色気泡ノーマルグラス 水色/ガラス工房 清天
¥4,070
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沖縄のガラス工房 清天さんによる、琉球ガラスの底色気泡ノーマルグラスです。
全体に散りばめられた大小の気泡と、底部分に色づいた水色が特徴です。
表面にはゆるやかな凹凸があり、光の当たる角度によってガラスの表情が変化します。
グラスにはぽってりとした厚みと適度な重みがあり、手に持つとしっくりと馴染む使い心地です。日常使いに適した標準的なサイズ感で、麦茶や水、アイスコーヒーなど、毎日の冷たいお飲み物に合わせてお使いいただけます。
使い終わったガラス瓶を溶かして再利用する「再生ガラス」を使用し、職人が息を吹き込んで形を作る「吹きガラス」という技法で、ひとつひとつ成形されています。
そのため、気泡の入り方やガラスの厚み、底の色の濃淡や形には個体差があります。手作りならではの表情としてお楽しみください。
直径 約8cm
高さ 約12cm
容量:約250ml
※8分目まで注いだ場合の目安です。
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工房からいただいたメッセージをご紹介します。
「ガラス工房 清天は
泡盛の廃ビンを利用した「再生ガラス」を使い、
こだわって製作を続けています。
再生ガラスを使い生み出されたガラスは、
ぽってりとして、あたたかみのある質感。
どこかレトロで懐かしい感じもする、素朴な味わいがあります。
工房を率いる"親方"こと松田清春は、
「作りたいのは、特別な日だけじゃなく毎日使えるガラス。
だから、『作品ではなく商品』という心持ちで作っているよ。」と語る。
暮らしに馴染むガラスをコンセプトに
実用性と美しさを兼ね備えた親しみやすいものを生み出しています。」
ガラス工房 清天
松田 清春さん プロフィール
1963年、沖縄県生まれ。
中学校卒業と同時に琉球ガラスの道に飛び込む。
お祖母様が勤められていた大謝名琉球ガラスに入社。
その後、いくつかの工房にて技術力を高めながら
琉球ガラス以外の様々な職種も経験。
1997年 : 「ガラス工房 清天」 設立(読谷村)
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