琉球ガラスの皿|気泡皿 (小)/ガラス工房 清天
¥4,180
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沖縄のガラス工房 清天さんによる、琉球ガラスの気泡皿です。
全体に散りばめられた細かな気泡と、透明感のある緑色が特徴です。
なだらかに立ち上がった浅い鉢のような形状をしており、光の当たる角度によってガラスの表情が変化します。
ガラスにはぽってりとした厚みと適度な重みがあり、手に持った際に安定感があります。
副菜やおつまみ、デザート、果物などを盛り付ける小皿として
またはアクセサリーなどを置くトレイとして、日常のさまざまな用途でお使いいただけます。
使い終わったガラス瓶を溶かして再利用する「再生ガラス」を使用し、職人がひとつひとつ成形しています。
そのため、気泡の入り方やガラスの厚み、色の濃淡や形には個体差があります。手作りならではの特性としてご理解ください。
直径 約16cm
高さ 約2.7cm
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工房からいただいたメッセージをご紹介します。
「ガラス工房 清天は
泡盛の廃ビンを利用した「再生ガラス」を使い、
こだわって製作を続けています。
再生ガラスを使い生み出されたガラスは、
ぽってりとして、あたたかみのある質感。
どこかレトロで懐かしい感じもする、素朴な味わいがあります。
工房を率いる"親方"こと松田清春は、
「作りたいのは、特別な日だけじゃなく毎日使えるガラス。
だから、『作品ではなく商品』という心持ちで作っているよ。」と語る。
暮らしに馴染むガラスをコンセプトに
実用性と美しさを兼ね備えた親しみやすいものを生み出しています。」
ガラス工房 清天
松田 清春さん プロフィール
1963年、沖縄県生まれ。
中学校卒業と同時に琉球ガラスの道に飛び込む。
お祖母様が勤められていた大謝名琉球ガラスに入社。
その後、いくつかの工房にて技術力を高めながら
琉球ガラス以外の様々な職種も経験。
1997年 : 「ガラス工房 清天」 設立(読谷村)
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レビュー
(8)
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